盗聴や盗撮の被害に遭っているとしても被害者の方はその事実にほとんど気づくことがありません。設置のプロが介在している場合は尚更と言っていいでしょう。
しかし、ごく普通の一般個人が盗聴器や盗撮カメラを仕掛けることが多くなった現在、盗聴や盗撮の被害の兆候が垣間見えることもあります。以下の項目にあてはまることがないか自己診断してみましょう。
- 対人関係(恋愛関係、職場関係、近所づきあいなど)のトラブルがあった。または、現在そのようなトラブルを抱えている。
- 金銭関係のトラブルがあった。または、現在トラブルを抱えている。
- ストーカー・つきまといの被害に遭っている。
- 付近で不審な車両や不審人物を見かけるようになった。
- 他人には話していないことを周囲の人が知っている。
- 無言電話がかかってくる。
- 電話に雑音が入る。
- テレビにノイズが入る。
- 自分で購入したものではない家電製品を使用している。
- 留守にする時に知人に留守番を頼んでいる。
- 部屋に誰かが入った形跡があるのに盗まれた物がない。
- 接客業など不特定多数の人物と接する機会が非常に多い。
3つ以上あてはまった方は用心が必要です。5つ以上あてはまった場合は、要注意!と言えます。ご相談は無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。
(注)上記簡易診断は、統計的な可能性を示すものであり、絶対的な判別をするものではありません。